月別アーカイブ: 2021年5月

6月のランチのご案内 (2021年05月28日)

ルビノでは、デイリーランチ(サラダ、ドリンク付)や和食の御膳、ランチコース料理をお楽しみいただけます。
いつものランチをテイクアウトできます!テイクアウトお弁当10種、季節の御膳もございます。
お好きなものをお好きなだけ、出来立てをテーブルにお運びするオーダーバイキングも開催中!
【ご好評につき再登場★期間限定】6/27までのローストビーフ食べ放題は、大人2,500円、小学生500円、小学生未満無料です!

 

メニューや営業時間は、諸般の都合により変更する場合がございます。 ご了承ください。

 

★デイリーランチメニューはこちら
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★今月のフェア、コース料理、和食(サラダバー、ドリンクバー付)のご案内はこちら
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ルビノから歩いて巡る歴史あと48歩いて6分・会津藩洋学所跡 (2021年05月20日)

【西洞院通上長者町上ル】

今回も「青天を衝け」に因んだ歴史あとのご紹介です。

 

会津藩洋楽所は、会津藩士・山本覚馬が開設しました。
覚馬が37歳の時、京都守護職を務める藩主・松平容保のため、政情不安な京都で砲兵隊を組織します。
また、禁門の変(蛤御門の変)が起こった1864年、この場所に洋学所を設置し、他藩士も受け入れながら藩士の教育に取り組み、京都に洋学の新風を起こしました。
しかし、その3年後、幕府は大政を奉還することになります。
その頃、覚馬は失明に近い状態だったそうです。

 

明治になって都が東京に移ると、京都の町民の不安は高まり、暴動まで起こりました。
当時の京都府知事は対応するべく、覚馬の企画能力を評価して顧問に迎えます。
覚馬は京都舎密局(しゃみつきょく)を設置し、外国人を招いて、石鹸・ラムネ・ガラス・写真・印刷などの技術を取得しました。
また、日本最初の博覧会「京都博覧会」を開催し、国内外に京都の物産と観光をアピールしました。
日本最初の小学校・中学校の創設や病院の創設なども推し進めていきました。

 

1879年(明治12年)覚馬は初代京都府議会議長に就任、その後は商工会議所会頭などを歴任し、京都の振興に力を尽くします。
晩年は、妹・八重の夫、新島襄に協力し創立した同志社英学校の代理総長などを務めました。
同志社大学は、洋学所から徒歩13分です。


*会津藩洋楽所跡はルビノから徒歩6分。お泊りはルビノ京都堀川で。