地元応援! 京都で食べよう、泊まろうキャンペーン (2020年07月07日)

京都市民の方と、京都市にお勤めの方を対象としたキャンペーンが始まりました!!

 

『京都で食べよう、泊まろうキャンペーン』

地元京都の飲食店、宿泊施設をぜひ応援して下さい。

 

キャンペーン期間 : 令和2年9月下旬まで (宿泊施設は、7月9日以降のプランからになります)

(※花のいえは7/6〜7/9まで休館しております。宿泊プランは7月10日より、日帰りプランは7月10日夜のご宴会分より承ります)

 

利 用 対 象 者 : 京都市民及び市内にお勤めの方

(※グループ内に利用対象者が1名以上含まれていれば、市外の方もOK)

 

 

キャンペーン参加店舗で、プランを利用された方お一人様に一枚抽選券が配布されます。

応募すれば、豪華賞品をゲットできるかも?!

 

賞品は、「食」「花」「技」「旅」「文化」とコースが選べ、どれを申し込もうか悩んでしまう感じです!

 

 

 

他のお店ももちろんオススメですが、花のいえも参加しておりますので、京都のお知り合いがいらっしゃる方は、「お得に利用できるみたいだよー」とお伝えしておいて下さいませ。

 

 

【花のいえの特典】

○お昼、ご宴会の利用の場合は、お一人様1本ワンドリンクサービス!

○ご宿泊の場合は、お一人様につき3000円割引とさせていただきます!

お食事の内容はお選びいただけます。

 

花のいえの行っている新型コロナウイルス感染防止対策はこちら

 

お食事は個室で、他のお客様と一緒にはなりませんので、ご安心下さいませ。

(ご宿泊の方の朝食に関しては、朝食堂でのご用意となりますが、十分な間隔を保ってお席をご用意させていただいております)

 

詳しくは、こちらのサイトをご覧下さいませ。

 

休館日のお知らせ(令和2年7月6日より7月9日まで休館いたします) (2020年07月04日)

令和2年7月6日(月)より7月9日(木)まで、
花のいえは施設点検のため休館いたします。

 

 

お客様にはご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

ご予約等のお電話は、休館中も承っております。

受付時間は、午前9時より午後6時までとなります。

(午後6時以降は受付できませんので、ご了承下さいませ)

 

 

 

ネット予約は令和2年10月末までの期間を販売しておりますので、ご活用下さいませ。

 

宿泊の空室状況については、オリジナルホームページの空室状況もご参考になさって下さい。

 

 

 

なお、7月10日(金)はお昼のご宴会利用は承っておりません。

お昼のご宴会につきましては、7月11日(土)以降でご計画頂ければ幸いです。

 

【期間限定昼食プラン】文月御膳(7/11〜7/31) 予約受付中! (2020年07月03日)

本格的な夏を迎える前に、花のいえで暑気払いを兼ねてご昼食はいかがでしょうか??

期間限定の昼食プラン「文月御膳」ご予約受付中です!!

 

 

「文月御膳」

 

 実施期間 :令和2年7月11日(土)〜7月31日(金) 

 

 ご利用時間:午前11時30分〜午後3時 

 

 料 金  :お一人様 5,000円(消費税・サービス料込)  

 

 お部屋  : お一組様ずつ個室(和室)でご用意 

 

 

 

【箱 物】

〜八寸〜   出汁巻き、蛸山椒煮、海老含め煮、

笹餅、山桃、あかにし貝雲丹焼き

〜冷やし鉢〜 冷豚しゃぶ

〜焼き物〜  鰆西京焼き

〜お造り〜  鯛  とうもろこし胡麻豆腐

 

【小 鍋】  鱧しゃぶ

【天ぷら】  海老と蛸の天ぷら

【お食事】  枝豆ごはん 味噌汁

【水 物】  抹茶プリン

※仕入れの都合で変更になる場合がございます。

 

 

例年、「關鳩楼で楽しむご昼食プラン」と題して企画しております、昼食プランですが、

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、個室でのご用意となりました!

他のお客様とは同じお部屋になりませんので、ゆっくりご自分のお部屋でお召し上がり頂けます。

お食事は、小鍋にはもしゃぶをお付けした夏らしいメニューとなっております。

令和2年7月11日〜7月31日まで期間限定のプランです。

 

 

特典として、お一人さまにつきソフトドリンク1本 または、食後にコーヒーを一杯サービスいたします!

 

 

 

 

もちろん、通常の昼食プランと同様に、お風呂もお使い頂くことができます。(入浴用タオル付き)

 

お誘い合わせの上、是非ご予約下さいませ!!

 

075-861-1545

受付 午前9時〜午後9時

 

やすらぎの宿予約サイトからもご予約いただけます! こちらをクリック!

夏の風物詩 其ノ壱 ~嵐山鵜飼開き~ 【支配人便り】 (2020年07月02日)

夏の風物詩である嵐山の鵜飼は清和天皇(849~880)に宮廷鵜飼が行われたのが始まりと言われています。在原業平の詠んだ歌にも「大堰川うかべる舟のかがり火にをぐらの山も名のみなりけり」とあり、平安時代にはすでに行われていたようです。

その鵜飼も徳川時代に途絶えましたが、昭和25年に再興され現在に至っているとのことです。

7月1日、今年の鵜飼開きは、新型コロナの影響で大勢を招いての行事は中止され、近隣の子どもたちと保護者が招待されて行われました。今回は、その様子を写真と動画でお伝えします。

 

午後6時30分頃、鵜飼が始まる前の大堰川(おおいがわ)です。まだ明るいです。

 

 

 

そろそろ子どもたちを乗せた屋形船が動きはじめました。

 

  

 

 

鵜飼の開始を前に、屋形船が川沿いに一斉に並びました。

 

 

 

そこに、白装束の男性を乗せた一艘の船。静まり返った大堰川に横笛が鳴り響きます。

 

  

 

 

 

そして、いよいよ鵜飼の始まりです。上流から鵜匠を乗せた船が姿を見せました。(午後7時頃)

上流から下流へ、そして下流から上流へ、数匹の鵜がかがり火が照らす川面を魚を求めて泳いでいきます。

 

 

 

  

 

一匹の鵜が引き上げられました。うまく魚を捕まえたのでしょうか。

 

  

 

鵜飼も終わり、再び上流に引き揚げていきます。一仕事を終えた鵜も自慢そうに船尾に並んでいます。

 

 

 

鵜飼開きが終わった黄昏時、ロマンチックな嵐山・渡月橋です。(午後7時20分頃)

 

 

このあと、日が暮れた午後8時からも鵜飼が行われます。今の時期、こちらが本番。きっと夜景に浮かぶかがり火が一層映えることでしょう。

花のいえから鵜飼の乗船場まで徒歩約10分。花のいえで早めの夕食を終えて、夏の風物詩、嵐山・鵜飼を堪能してみてはいかがですか。

支配人 敬白

令和3年1月分の予約受付が始まりました!! (2020年07月01日)

本日7月1日午前9時より、お電話にて令和3年1月分の予約受付が始まりました!!

 

比較的、お客様の少ない冬の時期、ゆっくりしたい方にはオススメです!

 

写真は、華やぎプラン会席コース お一人様17,300円(消費税・サービス料込) です。

(土曜・休前日は1,210円増しとなります。別途宿泊税200円をお預かりいたします)

 

小鍋は白味噌仕立ての鴨のお鍋、釜飯はかに釜飯をお付けしております!

夕食はお客様のお部屋でお召し上がりいただけます。

 

 

なお、花のいえが現時点で行っております、新型コロナウイルス感染予防の対策はこちらをご覧下さいませ。

 

 

また状況が変わることもあるかと思いますが、こちらのブログでもお知らせいたします。

 

 

 

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12月31日〜1月3日は、お正月の特別営業期間となります。

「迎春会席」をおつけして、料金は、

《組合員様》      お一人様 22,990円〜(1泊2食付、消費税・サービス料込)

《一般のお客様》お一人様 25,410円〜(1泊2食付、消費税・サービス料込)

となります。

お子様の料金、その他詳細についてはお問い合わせ下さいませ。

(別途、宿泊税200円をお預かりいたします)

 

 

お正月特別営業期間も1泊のご利用をお願いしておりますので、ご了承下さいませ。

 

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インターネットでは、本日6月1日より令和2年10月分の予約を受付いたします。

 

 

組合員様はこちらから  一般の方はこちらからご予約頂けます。

 

 

2名様から5名様までの昼食予約

すみのくら弁当2900円昼御膳「おぐら」3900円

昼御膳「あたご」4900円夏の「花会席」5900円

もネットから承れますので、ぜひご活用下さいませ。

すべて個室でご用意しております。

5名様以上のご予約は、お電話でお問い合わせ下さいませ。

 

ご利用お待ちしております!!

五山の送り火・今年は規模が縮小されます (2020年06月27日)

毎年、8月16日に行われる「五山の送り火」ですが、今年は規模を縮小すると発表がありました。

 

 

写真は、2018年のものですが、これが一部分だけ…という点灯になるようです。

(大は、各辺の先と交わる1箇所の合計6箇所のみ、鳥居は上の方2箇所のみ…となります)

  

 

詳しくは、各ニュースサイトなどをご覧下さいませ。

「五山送り火」今夏は大幅に規模縮小 京都市街からは「炎の点」に、コロナ対策で【京都新聞】

 

 

 

渡月橋まで出ると、大文字と、鳥居形が見えるので、毎年楽しみにされているお客様もいらっしゃるのですが、今年は点、点、点……

 

数カ所ずつの点灯なので、上の写真のようには見えないようです。

 

 

とはいえ、中止にはなりませんでしたので、ご先祖様の霊を見送り、新型コロナウイルスで亡くなられた方々の鎮魂の思いも込めて、見守りたいと思います。

 

 

 

ある意味レアな送り火が見られる年かもしれませんが、お越しの方はどうか密を避けて、行動頂きますようお願いいたします。

 

幻想の嵐山・渡月橋 ~支配人便り~ (2020年06月25日)

 気象庁によれば、近畿地方は610日に梅雨入り。昨年より17日早く例年より3日遅いとのことです。68日から21日までの2週間の天候は、気温は平年より1度から2度高く、降水量は1.5倍~2倍、日照時間はやや少なめだったようです。

 確かに6月前半は雨が多かったように感じます。こうした天候の影響でしょうか、614日の朝730分頃、花のいえの前から撮影した嵐山・渡月橋のとても珍しい風景です。出勤時のスタッフが思わずスマホで撮影したものです。写真と合わせて動画もご覧ください。

 

 

 

 

 

 まさに幻想的な風景です。霧が渡月橋を覆い尽くし、まるで雲海に浮かんでいるようです。渡月橋をバスが走っていますが、乗客は銀河鉄道ならぬ、星雲を走っている感覚を抱いたのではないでしょうか。

 

 さて、日は変わって623日、梅雨晴れの嵐山は、霧の朝とは全く違って、透きとおる青さの中で緑と川面が輝いています。

 

 

 

 620日から719日までの1か月間の予想は、気温は平年より高くなる確率が60%以上、反対に降水量は平年並みか少ないとのことです。これから迎える夏の京都を思わせる1日でした。

 

さまざまな姿を見せる嵐山、花のいえで出会ってみませんか。

支配人 敬白 

 

季節を感じる~京の夏の味覚”鱧”~  【支配人便り】 (2020年06月20日)

 

夏の京料理の食材と言えば、やはり「鱧(はも)」ですね。

花のいえでは、“夏の華やぎプラン”として、鱧をメインにした「はもしゃぶコース」を提供させていただいています。

 

【はもしゃぶコース】

 

 

「鱧」は、夏の京料理には欠かせない食材です。京都で鱧を食べる風習があるのは、暑い季節に長いものを食べると精力がつくとの言い伝えや、鱧は生命力が強く、京都まで生きたままで輸送できたからとも言われています。

京都や大阪以外の地域では、味は良いが骨が多くて食べにくい雑魚として、余り食べられていないようです。

次の写真は、当日仕入れた調理前の「鱧」です。グロテスクな姿ですが、確かに精力がつきそうです。

 

 

 

 

夏の味覚として珍重される「鱧」ですが、骨が約3,500本あると言われ、おいしく食べるには「骨切り」が必要です。

それでは、当施設の調理スタッフの「骨切り」の様子を動画でご紹介します。「シャッ、シャッ、シャッ」という音が小気味よく、本当に骨を切っているのを実感できます。

 

 

 

 

お見事‼ 美しい「はもしゃぶ」の出来上がりです。調理前とうってかわってお上品な姿に変身です。

 

 

 

この季節、はもしゃぶコースのほか、 華やぎプランの会席コースとお昼の花会席では「はも落とし」をお出しています。

皆さん、初夏の嵐山・花のいえで、新緑の庭園とともに、夏の味覚「はも料理」で季節を感じてみませんか。

 

支配人 敬白

 

 

千日詣 参拝期間変更 及び 夜間神事中止のお知らせ (2020年06月06日)

毎年7月31日に行われている 愛宕神社の「千日詣」ですが、

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため参拝期間と時間が変更となりました。

 

 

 

毎年、千日詣にお越しになり、その前やその後に花のいえをご利用いただく方もいらっしゃるので、ご注意下さいませ。

 

 

なお、期間は、7月23日~8月1日までの昼間となります。

 

夜間は、参道の明かりも灯さないとのことなので、密を避けるために、どうぞご協力お願いいたします。

 

 

神符授与や、祈祷、御朱印は御午前9時から午後4時までとなっておりますので、夜間・早朝は受付しておられません。こちらもご注意下さいませ。

 

 

7月31日夜から翌朝にかけて参拝すると千日分のご利益があるとされる「千日詣」なので、落ち着かない状況の今年は是非に…なんて考えの方もいらっしゃるかと思いますが、余裕をもって期間を設けてくださっていますので、昼間のご参拝をお願いいたします。

 

 

詳しくは、愛宕神社のお知らせをご覧下さい。

 

 

 

また、ニュースでご存じの方も多いでしょうが、今年は祇園祭の山鉾巡行中止が決まっております。

各所でライトアップが行われる「京の七夕」なども、今年はライトアップや集客イベントは行われないようです。

 

 

緊急事態宣言が解かれ、少しずつ京都も人の往来が増えて来た気がしますが、まだ再開されていない施設やお店などもたくさんございます。

(嵐山付近や、美術館などの情報はこちらのPDFにまとめておりますので、ご参考になさって下さい)

 

 

対策を立てて、お客様に安心安全に楽しんで頂けるように、どこも頑張っています!!

 

今までと違う形になるものも沢山出て来ると思いますが、「新しい様式」に順応して楽しんで行けたらな…と思います。

初夏のひとときを ~支配人 便り~ (2020年06月03日)

京都では、6月から一定の条件のもと新型コロナウィルスの感染拡大に伴う外出自粛や休業要請が解除されました。

花のいえでは、お客様と従業員の安全・安心を第一に、手指消毒やマスク着用の徹底、館内の定期的な消毒や換気などの対策を講じています。

お客様には、「新しい生活様式」に基づく行動に心がけていただきながら、初夏のひとときを花のいえでごゆっくりおくつろぎいただきたく、従業員一同心からお待ちしております。

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6月に入り、嵐山周辺ではいよいよ新緑が一層映えて初夏を感じます。

花のいえから望む渡月橋は、嵐山を背に、風にたなびいて遠く揺らいでいるようです。

そよ風とともにゆっくりと時間が流れ、つかの間、日常を忘れて、

子どものころ川べりで遊んだ記憶がふうっと横切っていきます・・・

 

唐門をくぐって入ると、立ち上る緑の青さに静寂が佇んでいるようです。

  

 

庭にわずかばかり植わっている紫陽花も、花を咲かせはじめました。

梅雨を待っているのでしょうか、水色に染まった花が少し首を傾げています。

 

外界の喧騒を忘れて、生い茂る天蓋の木々にかこまれ、ゆったりと過ごす・・・初夏のひととき