熊本の夏といえば! (2019年07月27日)

熊本も梅雨明けしました!

毎日毎日・・・蝉の鳴き声の大合唱です!夏本番!

先日、熊本の名物・・・コバルトアイスのミルクかけ(カキ氷)を食べに行ってきまいた!何度食べても飽きない味!

夏になるとどうしても食べたくなる逸品なんですよ!

盛り付けはシンプルなんですが、さっぱりとしたミルク味の蜜の味が絶妙です!

一度食べたら、また食べたくなる逸品です!

この量でなんと!税込300円!

熊本の夏と言えばまずは・・・「コバルトアイス」!というほどおすすめです!

皆様もいかがですか!

 

 

ビアガーデンスタートしました (2019年06月26日)

今年もいよいよビアガーデンスタートしました!

2時間飲み放題食べ放題!!

飲み物メニューは・・・プレミアムモルツ スーパードライ 一番搾り 黒ビール

その他、焼酎 清酒 ワイン 等々 お子様に人気のドリンクもあります!

食べ放題バイキングは・・・和・洋・中と

豊富なメニューでご用意いたしております!

 

毎年人気のビアガーデンは、水前寺共済会館グレーシアの庭園で開催されています!お席に限りがございますので、事前のご予約をおすすめ致します! 皆様お待ちいたしております!

熊本のおすすめ料理⑤ (2019年05月01日)

今回ご紹介する熊本名物は、熊本ラーメン黒亭(こくてい)さんの

黒亭ラーメンです!

熊本名産、通宝海苔さんの海苔もトッピングされています!

熊本ラーメン専門店黒亭さんは、昭和32年に熊本市二本木で

平林武良・絹子ご夫妻により創業されました。

画家を志す平林武良さんが、生活の為、熊本で有名なラーメン店

「こむらさき」山中安敏氏にラーメン作りを習い開業。

「黒亭」の由来は、武良さんの好きな絵の具の色「黒」にちなんでつけられたそうです。

熊本駅から近い「黒亭」本店はいつも、お昼時は行列をなし大人気のラーメン専門店です。

ラーメン好きのお客様には、是非一度お試しいただきたい逸品です。

水前寺共済会館グレーシアの売店でも、黒亭ラーメンさんのお土産品を取り扱っております。

お立ち寄りの際は、お土産の一品として是非お薦めいたします。

https://www.kokutei.co.jp/ ⇐ 詳しくはこちらをご覧下ください

 

アルバイトメンバーありがとう (2019年04月01日)

卒業シーズンの3月も終了いたしました!

水前寺共済会で共にお仕事をしてくれていたアルバイトの大学生達が、

先月、卒業式終了後、着物姿を見せに来てくれました

高校卒業したてで初々しかったアルバイト生達も、4年もたてば

しっかり社会人の顔になりました!

本当に今までありがとう~!素敵な社会人になってください!

 

卒業シーズンです (2019年03月10日)

熊本の健軍小学校正門には、必ずこの時季に満開を迎える桜があります。

小学校6年生の卒業式終了後、卒業生と保護者は、満開の桜の木の前で記念撮影するのが

恒例となっています。

この桜の木も、沢山の生徒たちを見守り続けてきました。

桜の花は、時に華やかに・・・時に寂しく・・・映し出されますが

桜の木から、鶯の鳴き声が聞こえてくると

「あ~春だな~!」  と、身に染みる今日この頃です。

今年は、桜の花のように、美しくそして穏やかな日々が持てますように!

熊本のおすすめ料理④ (2019年03月02日)

今回はいきなり団子をご紹介いたします。

小麦粉を練って伸ばした生地で、厚さ1㎝程の輪切りにしたさつま芋と粒あんを包んで蒸したものです。昔ながらの素朴な郷土菓子です。

水前寺共済会館グレーシアの郷土料理プランデザートとしても、よく出される逸品です。

  「簡単,手軽,直接」という意味を、熊本の方言で「いきなり」といいます。

いきなり団子の名前の由来は、方言からきているようで・・・

⇒ いきなり(突然)お客様がきても、すぐに作ってもてなせる団子

⇒ いきなり(簡単)団子生地で蒸して、いきなり(簡単)作れる団子

という意味が重なって「いきなり団子」と、言われるようになったそうです。

 

いきなり団子は、熊本のお饅頭屋さんでは、必ず店先に出されている名物菓子です。

熊本へお越しの際は、素朴でどこか懐かしさを覚える「いきなり団子」を、是非ご賞味ください。

 

 

 

熊本のおすすめ料理③ (2019年02月02日)

熊本県人の食事会に欠かせないのが、馬肉料理です。

その中でも、やはり「馬刺し」は人気の逸品です。

馬肉・馬刺しを食べる文化が広まったのは、肥後熊本藩初代藩主 加藤清正にルーツがあるというのが有力だと言われています。

400年程前に豊臣秀吉との朝鮮出兵で大陸に渡った際、食糧が底付き、やむなく軍馬を食した事が始まりで、帰国後も好んで馬刺しを食するようになり、熊本で馬刺しを食べる文化が根付き、全国へと広まったそうです。

馬肉には、鉄分が多いのが特長で、疲労回復効果があるといわれています。

水前寺共済会館グレーシア内 レストランsuizenjiでも、ご予約いただければ

「馬刺し」をお出しすることができますので、是非 ご賞味ください。

 

熊本で愛されるお酒 (2019年01月08日)

昔から熊本では、お正月のお屠蘇と言えば「赤酒」です。

今回は熊本の地酒「赤酒」をご紹介いたします。

 

毎年、水前寺共済会館グレーシアのおせちの特典にも、赤酒が選べるようになっています。

 

赤酒は、灰持酒(あくもちざけ)ともいわれ、酸を中和し保存性を高めるため

もろみを搾る前に「木灰」を入れることが最大の特徴です。

「木灰」を使うことで、独特の芳香を持ち、微アルカリ性に近い性質となり

時間の経過とともに、糖分やアミノ酸が反応し、自然に赤色になることから

「赤酒」と呼ばれるようになった・・・とのことです。

 

熊本では、みりんの変りに「赤酒」を使うこともあります。

みりんは”身をしめる”特徴がありますが、赤酒には”身を柔らかく、ふっくらとさせる”といった違いがあります。

「みりん」と「赤酒」を使い分けると、料理の幅が広がってきます。

 

熊本のお酒店では、必ずと言ってよいほど店頭に赤酒がならんでいます。是非一度、お試しください。

お土産としても、おすすめの逸品です。

 

 

金栗四三さんを訪ねて (2019年01月02日)

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

新年を迎え、早速・・・今年の大河ドラマ「いだてん」の主人公、金栗四三さんの生家を訪ねてきました!

 

マラソンの父と言われている「金栗 四三」かなくり しそう さん

日本人として初めてオリンピックに出場され

箱根駅伝の開催、女子スポーツの普及などに貢献された方です。

金栗四三さんは、明治24年8月20日 今の和水町(なごみまち)で生まれまた。

 

生家は酒造業を営んでおり8人兄弟の7番目として生まれ、四三さんが生まれた時、父親が43歳だった理由で「四三」と名付けられたとのことです。

 

幼いころはもともと虚弱体質だったそうですが、小学校に入学するころには元気な少年となり、往復12㌔の距離を、走って通学!そのころ、2回吸って2回吐くという呼吸で走ると苦しくないことに気付いたそうです。

 

その後、今の熊本県立玉名高等学校から、今の筑波大学へと進学し、柔道の創始者である嘉納治五郎さんとの出会いが、四三さんの運命を大きく決定づけるものとなりました。

人の2倍練習し長距離ランナーとなっていきます。そして日本のオリンピック初参加として国内予選があった時、四三さんは黒足袋で頑張りみごと優勝!当時の世界記録を27分も縮めるという、素晴らしい結果だったそうです。

その後、世界の数々の大会に出場し、熊本に帰郷すると熊本県体育協会の設立に力を注ぎ、初代会長に就任しました。

 

金栗四三さんはユーモアあふれた方でもあったそうで、名言がいくつか残っている中、有名なのが・・・

 

⇐ 「体力・気力・努力」

金栗四三さんが歩んできた道そのものです。

 

 

55年の時を経て、ストックホルム大会55周年記念祝賀行事で走られた後のコメントに

「私はオリンピックで、優勝はできんかったとじゃ。ばってん!あの第5回ストックホルム大会に出場したオリンピック選手は皆、亡くなってわし1人になったとじゃ!長生き競争には、わしが1番たい!はっはは!」

と熊本弁満載!ユーモアあふれるコメントはおみごとです!

 

熊本の誇りでもある金栗四三さんの大河ドラマ「いだてん」を、今年はしっかり見ようと思います!

人生を無駄にすることなく生き抜く力、これからの世の中には、必要なことです!

熊本の和水町も今年は元気になります!

皆様も一度、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

どこか懐かしさを感じる心和む町です!

詳細はこちらをご覧ください⇒ http://www.kanakurishiso.jp/user_data/seika

 

 

 

 

 

 

今年の思い出 (2018年12月29日)

今年もいよいよ終わりに近づいております。

1年を振り返れば、今年も様々な事がありました。

今年の夏は、大変暑く・・・水前寺共済会館グレーシア館内のクーラーが、効きにくいという日々が続きました。

その猛暑の夏に、会議室の天井から水滴が!!・・・という事件がおき

原因が分からないまま時間が経過・・・そんな中、さらなる悲劇が!

隣の部屋の天井から滝のようなお湯が滴れ落ち、部屋の一部が水浸しとなり

スタッフ皆大慌て!!!

原因はその後、すぐわかりましたが・・・大変な思いをした今年一番の夏の思い出です。

 

多くの出会いと、別れ・・・感動の涙と、悲しみの涙・・・思い返せば、今年も激動の1年だった様な気がします。

これからも、水前寺共済会館グレーシア スタッフ一同、笑顔でお客様方を、お迎えできるよう、日々努めてまいります。

どうぞ来年も、よろしくお願いいたします。