平成最後の松江武者行列 (2019年04月06日)

平成最後の今年は4月6日(土)に行われました。

 

「松江武者行列」とは、松江開府の祖、堀尾吉晴と忠氏、堀尾衆一行が400年の時を超えて国宝松江城に入場する様子を再現した絢爛豪華な時代絵巻です。

勇壮な武者や色鮮やかな姫などに扮した毎年大勢の市民が参加し、松江城をめざし、桜咲く松江市内を練り歩きます。

外国人の武者もいますね。

平成15年から始まり、17年までは秋に開催していましたが、平成19年より多くの観光客が桜を見に訪れる4月第1土曜日に開催されるようになりました。

 

市民や観光客にも知名度が浸透し、毎年の恒例イベントとして多くの観客で賑わいます。

 


松江城主堀尾吉晴(豊臣政権では三中老の一人)の銅像

 

武者行列の最後は、松江城に入場します。松江城前の堀尾吉晴公が出迎えます。

 

公式サイト https://www.musha-gyoretsu.jp/index.html

 

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