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もうすぐ秋の大祭「長崎くんち」です。 (2019年09月29日)

もうすぐ秋の大祭「長崎くんち」がはじまります。

 

長崎くんちは、長崎の氏神様である「諏訪神社」の秋の大祭です。
二人の遊女が、寛永11年に諏訪神社前で謡曲「小舞」を奉納したことが始まりといわれており、
現在では日本三大くんちの一つに数えられ、国指定重要無形民俗文化財にも指定されています。

 

毎年10月7日の前日(まえび)・8日の中日(なかび)・9日の後日(あとび)の3日間に開催されます。
7日の前日に諏訪神社に祀られている3体の御神体が諏訪神社の本宮から、大波止に設置される
御旅所(おたびしょ)に下り、9日の後日に再び本宮に上るという神事が行われ、
神社の氏子にあたる市内の各町が「演し物(だしもの)」と呼ばれる演目(奉納踊り)を奉納します。
踊りを奉納する町のことを踊り町といい、7年に一度当番が回ってきます。

 

今年は、今博多町の本踊(ほんおどり)、魚の町の川船(かわふね)、玉園町の獅子踊(ししおどり)、
江戸町のオランダ船(おらんだせん)、籠町(かごまち)の龍踊(じゃおどり)が奉納されます。

 

ただいま、セントヒルでは1Fロビーにて今年の踊り町の手ぬぐいを展示しております。

 


(後ろに見えるのは2016年奉納の筑後町の龍踊りです。)

 

上段:今博多町 下段:籠町           上段:魚の町 下段:玉園町

 

縦型は江戸町

 

手ぬぐいは本場所の踊り場で踊町が縁起ものとして撒く「 まきもの」で、
桟敷へ向かって投げてきますが、競争率は高く、手に入れるのは結構至難の業です。

ちなみに長崎のじげもん(地元の人)はお気に入りの踊り町の手ぬぐいでバックを作ったりします。

これは平成23年度の小川町の手ぬぐいで、セントヒルのスタッフが作ったものです。

赤の生地に黒の持ち手と、なかなかかっこいい仕上がりです。

 

おくんちの本番前の10月3日には傘鉾をはじめ演し物の曳物や衣装、小道具、楽器などを飾り、
出演者に贈られたお祝品を並べてご披露する「庭見せ」、4日は本番前のリハーサルともいえる
「人数揃い(にいぞろい)」と続き、長崎がおくんち一色になっていきます。

 

本番の10/7~10/9はホテルの空室も出ております。

是非この機会に長崎くんちをご堪能ください!

ご予約、お問い合わせは095-822-2251まで。

皆様のご来崎をお待ち申し上げております。

ガンショーくん生誕2周年記念バースディパーティに行ってきました。 (2019年09月03日)

軍艦島のマスコットキャラクター「ガンショーくん」の生誕2周年を祝うイベントが

 

先日8月24日、大浦天主堂に近い軍艦島デジタルミュージアム(松ヶ枝町)で開催されました。

 

 

ガンショーくんが所属するのは、セントヒルの歴史散策ツアーでお世話になっている

 

「軍艦島コンシェルジュ」さん。

 

通常1800円の入場料がイベントの時間帯は500円と驚きの価格!早速、お支払いして入場。

 

なんと、ガンショーくんグッズや「ガンショーくんのろっくんろーる」なるお菓子を頂きました。

 

 

 

ガンショーくんのテーマソングを歌いながら待っていると、ガンショーくんが入場!

 

 

ちなみに名前の由来ですが、軍艦島が岩礁を埋め立てて造成されたためとか。

 

胴体を茶色の岩礁、帽子はコンクリート製の建物を表現されたそうです。

 

なかなかのインパクトあるお姿です。

 

この日は他にもガンショーくんのアート作品コンテストや

 

生い立ちや活躍が見れるガンショーくんルームがグランドオープンしました。

 

ガンショーくんファンには堪らないお部屋になっています(笑)

 

 

こちらの軍艦島デジタルミュージアムですが、軍艦島クルーズと入場券をセットにすると

 

入場料が半額になるお得なセットプランがあるそうです(要事前購入)

 

当時の様子がプロジェクションマッピングやVRなどで使って体験することができるので

 

一層、軍艦島を楽しめます。

 

お時間のある方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

セントヒルからは車で5分ほど。世界遺産大浦天主堂の近くにあります。

 

詳しくはこちらをクリック!