公立学校共済組合より表彰を頂きました。 (2019年08月10日)

 

ホテル白萩の鈴木です。今回のブログは、公立学校共済組合より当ホテルが組合員の福祉の向上に寄与したとして表彰されました。その内容をご紹介致します。

 

公立学校共済組合仙台宿泊所(ホテル白萩)では,平成30年12月1日(土)に県立学校の調理に関する学科で履修する生徒やホテル・旅館等の接客サービスを学ぶ生徒に対し,現場での実践教育活動を支援するため,1日限定の「高校生レストラン」を初めて開催しました。また、当ホテル恒例のカレーフェアの際、宮城県内の農業関係高等学校の協力のもと、学校生産の野菜・加工品の販売などを行い、みなさまに喜んで頂いております。以上のような活動が評価され表彰を頂きました。誠にありがとうございました。

これに満足することなく、公立学校共済組合の施設として教育活動の支援を継続してまいりますので、皆様のご支援。ご協力とご利用をよろしくお願い致します。 当ホテルにお越し際は、正面玄関左脇の花のオブジェもお楽しみ下さい。今回の花はとても涼しげに感じます。

㈱ハナサク様制作の素晴らしいオブジェです。

花の種類(ニシキギ・アカシア・マリーゴールド・タニワタリ・ブラックベリー・他)

 

 

バイクツーリングにもいいんです!! (2019年08月09日)

 

寒い夏から一気に夏本番になった今年の仙台。

嬉しい反面、急な温度の変化に体が追いつかず、冷たい物ばかり食べているフロント・木村です。一説によると、夏は温かい物を食べて汗をかき、熱を放出したほうが良いのだとか。確かに暑いインドなどでは辛いものが豊富ですからね。せっかくの楽しい夏、元気に満喫したいものです!

 

 

 

そこで夏休みや秋休みにツーリングを計画中の方はいらっしゃいませんか?

今回はホテル白萩自慢の駐車場についてご紹介致します。

 

 

 

 

  

 

 

↑ バイク好きの私はよくツーリングに出かけたものでした。むかしむかしの話です。

 

 

 

街中でバイクを停める場所を探すのは大変(汗)

停めることが出来なくて行きたいのに素通りした場所もたくさんありました・・・。

ホテル白萩なら、バイクを停めて「青葉城址」や「アーケード」を散策することも可能なのです!

 

 

 

 

 

↑ ガレージです。空きがあれば駐車可能です。まさかの降雨時の荷解きもらくらくですね。

 

 

 

 

  

 

↑ 西側・南側駐車場です。ワゴン車等の大きな車でも安心の平面駐車場です。

 

 

 

 

   

 

↑ 宮町通りから入り、定禅寺通りに抜ける一方通行の左側に南側駐車場・右にホテルがあります。

 

 

 

※バイクでお越しの際はインターネットのご要望欄にバイクでご来店の旨をご記入・お電話でご予約の際は係員にバイクでご来店の旨をお伝えくださいませ。当日、空いているスペースに誘導いたします♪

 

 

仙台や東北・北海道へのツーリング中継地にもご利用くださいませ。

 

 

仙台観光協会HP→ https://www.sentia-sendai.jp/

仙台発祥といえば・・・ (2019年07月23日)

暑かったり、寒かったりするこの季節、風邪など引いていませんでしょうか?
ホテル白萩の三浦です。

 

今回は、仙台発祥とされる食べ物は、牛たん焼が有名ですが、その他にも仙台発祥の地とされる食べ物が
いくつかあります。
そこでそのルーツを探ってみました。

 

最初にお伝えするのは、これからの季節にぴったりの「冷やし中華」です。
冷やし中華発祥の地(諸説がありますが)で、元祖とされるのが仙台市青葉区の「龍亭(りゅうてい)」です。
その龍亭の初代店主が「涼拌(りゃんばん)麺」という名前で1937年に考え出したのが始まりです。

 

 

当時は冷房設備もなく、熱い中華料理は暑い夏には敬遠されており、中華料理店でつくる組合の人たちが「売り上げの落ちる夏に、なにかいい冷たい料理はないか?」と話し合い、冷やした中華麺に野菜を乗せ、お酢を混ぜたタレで食べる麺料理を提案して、考え出されたのが冷やし中華です。

透明な皿に盛られ、見た目も涼しい涼拌(りゃんばん)麺

 

 

戦時中は「ぜいたく品」として提供できず戦後に再開し、約30年前に具を別々にする今のスタイルになった
そうです。

 

次にお伝えするのは、日本最古のハンバーガー「ほそやのサンド」です。
日本最古のハンバーガー屋と言われているほそやのサンドは1950年創業、東北一の繁華街「国分町(こくぶんちょう)」に店を構えています。

 

仙台に住んでいる人もしくは住んでいた人でも、お店の名前を知っていても意外と入ったことのある人は少ないのかもしれません。
創業は1950年で、創業者の方は山形県の米国キャンプ(現在の山形空港)の飲食店でアメリカ仕込みのハンバーガーを教わり、日本にも広めたいとお店を開いたのが始まりだそうです。

 

ほそやの店舗外観と牛肉100%でシンプルにして格別なハンバーガー

 

 

変わらぬ味を現在まで、親子三代に渡り守り続けているハンバーガー店です。
■ 龍亭      仙台市青葉区錦町1-2-10 11:00~14:30
当ホテルから徒歩5分     17:30~21:00

http://ryu-tei.jp/

 

 

 

■ほそやのサンド 仙台市青葉区国分町2-10-7   11:30~22:00
当ホテルから徒歩20分 (HPなし)

 

 

 

夏休みの思い出に、ホテル白萩にご宿泊されて、仙台発祥の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

皆様のお越しをお待ちしております。
担当 三浦

ちょっと贅沢な特選ランチのご紹介 (2019年07月09日)

 

みなさまこんにちは、フロントの鈴木です。

今回は当ホテル「レストラン丹頂」で7月から提供している特選ランチのご紹介です。

(写真の盛り付け、器等はイメージです。)※やわらか牛ミニステーキ:牛脂注入加工牛肉使用

 

お料理内容は、旬のお刺身盛合せ・やわらか牛ミニステーキ特製ソース・揚げ茄子の中華香味ソース掛け

・フレッシュサラダ・ご飯・香の物・みそ汁・本日のデザートの和洋中8品となります。

以上の内容で1200円(税込)と大変お得なランチとなっております。

 

さらに今回は、特選ランチご注文のお客様限定で、お得なケーキセットがご利用頂けます。

ベイクドチーズ・苺ショート・ガトーショコラの3種類より+250円でお選び頂けます。

(ケーキのテイクアウトにはご利用頂けません。)

またドリンクバー(通常350円)も+100円でご利用頂けます。平日11:30~14:00までとなります。

1日20食限定とさせて頂きます。

 

6月に当ホテルの正面花壇に新しいお花を植えました。

写真はマリーゴールドファイヤーボール・マリーゴールドイエローです。その他、ベゴニア・ペチュニア・ガザニア・ブルーサルビアも植えてありますので、レストラン丹頂にお越しの際には花壇もお楽しみ下さい。

皆様のお越しをスタッフ一同お待ち致しております。

 

担当 鈴木

 

 

宮城県美術館に行ってみませんか? (2019年07月05日)

 

こんにちは!

いよいよ7月ですね

まだ梅雨は続いていて、時折の肌寒さも残りますが、昼間の「むっ~」とした熱気に夏を感じます。

今回はフロント木村が「宮城県美術館」についてお伝えいたします!

 

宮城県美術館は青葉区川内にあります。仙台駅から車で約10分のところにあり、広瀬川・青葉山・東北大学や国際センターがある落ち着いた環境で、ゆった~りとした雰囲気の中、美術鑑賞が出来ます。

 

 

 

  

 

 

 

主なコレクションとしては宮城県や東北地方にゆかりのある絵画・彫刻・工芸を中心とし、さらに洲之内(すのうち)コレクション・絵本原画等多岐に渡ります。

企画展覧会も充実しており、私が訪ねた日は《祇園祭礼図巻》で有名な横山華山氏の特別展が開催されていました。

 

宮城が生んだ世界的彫刻家の佐藤忠良氏の記念館も併設されています。佐藤氏より寄贈を受けたブロンズ彫刻・素描等入れ替えを行いながら、順次公開しています。「大きなかぶ」の絵本で育った私は原画を見たかったのですが・・・今回の絵本原画での展示はありませんでした。また今度ですね。

 

 

 

↑ 佐藤忠良記念館の玄関です

 

 

 

公立の美術館としては日本有数の大きさを誇る宮城県美術館。

 

 

 

    

↑ アリスの庭を上から撮ってみました

 

 

 

建物周辺には「アリスの庭」「北庭」もあり、散策路でつながっています。所々に彫刻が設置されていて、緑も多く、一日過ごせる美術館なのです。

 

 

 

 

↑ 庭へと続きます

 

 

 

ホテル白萩から宮城県美術館へ、なんと車で約10分!定禅寺通りから西公園方面へ進み、広瀬川を越えてほどなくです。公共交通機関でのアクセスは下記をご覧下さい♪

 

 

☆ 宮城県美術館 ☆

住所:仙台市青葉区川内元支倉34-1

TEL:022-221-2111

観覧料金:常設展は300円、特別展は展覧会ごとに設定された料金となります。

 

 

☆ 宮城県美術館ホームページ → https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/

 

 

美術を楽しんだ後は、ホテル白萩に戻っておいしいご飯。足をゆっくり伸ばして疲れを癒してください。

ホテル白萩なら、ご宿泊の方は駐車場無料なので車での移動も楽々ですよ!

 

雨宿りに♪仙台の穴場喫茶店! (2019年06月30日)

 

こんにちは!仙台も梅雨入りから早3週間・・・日々お天気は雨ばかりですね・・・。

梅雨時は低気圧に悩まされるタイプの、フロント菅原です(^_^:)

 

空もどんより、心もどんよりしてしまいがちな6月ですが、仙台でも、梅雨時の唯一の楽しみでもある紫陽花の花がぽつぽつと咲き始めましたね。すごく綺麗です!

 

 

当ホテルのフロントにも、雨の日だけ現れる素敵なゲストが・・・!

 

6月は遭遇率が高めですよ☆

 

 

みなさんで、どんよりな梅雨時も楽しんでいきましょう♪

 

 

さて、今回は、しとしと雨も似合う、雨宿りにも最適な、仙台にある穴場の素敵な喫茶店をご紹介したいと思います~!

 

私、喫茶店・カフェなどを巡りゆったりするのが大好きで、このブログを初めて書いたときも、当ホテル近くのお店を紹介させていただきました♪

 

 

そこで!今回は仙台にきたら是非とも行ってほしい!

私のおすすめ喫茶店をご紹介しちゃいます♪

食事もできる喫茶、お酒も飲める喫茶、純喫茶 の、3つをピックアップしてみました!

 

どうぞ~♪

 

  1. 食事も喫茶も♪7色クリームソーダに美味しい食事メニューが人気

「喫茶軽食 エルベ」

 

 

純喫茶のご飯が食べたい・・・!そんな方におすすめ(^^)

 

実は仙台には、ご飯が食べられる昔ながらの喫茶店は少ないのです。

そして、この机を見てください・・!私たちの世代からしたら映画でしか見たことのないような、どこか懐かしい、マージャンのゲーム付き!

このテーブルがまだ残っている喫茶店は、全国でも珍しいのではないでしょうか。

ファッションかと思いきや・・・?ちゃんと使えるそうですよ♪

 

 

そして、評判なのはこの7色フロート。

写真では二色しかお見せできないのですが、なんと7色、味も7種類あるのです!さらに別にクリームソーダもあり、そちらはぽてっとした丸いグラスにメロンソーダ、アイス、さくらんぼがのっていて、とてもかわいいです♪

 

ここまでくると若い子が沢山きていそうなお店かと思いきや・・・私が行ったときはおじさんが二人仕事の話をしていて、ここまで映画みたいだな!思いました(^^)

 

ご飯メニューのオムライスもとても美味しかったです!

ナポリタンや、塩スパ、アップルパイも気になります♪

 

住所:宮城県仙台市青葉区一番町1-1-30

営業時間:月~土、祝日、祝前日: 11:30~17:00

HP→ https://elbe.owst.jp/

 

 

 

  1. お昼から深夜まで営業。幻想的な空間。夜にはお酒も♪

「コーナーハウス」

 

 

 

こちらは、実はわたしが仙台で一番お気に入りの喫茶店です~!

 

 

店内にはすごく綺麗なお花が飾っており、お昼は隣でお花屋さんも営業しています。

レコードが流れていて、夜は証明が暗くなり、かなり幻想的なのに、なぜかなじみやすい空間。すごくほっとできるお店です!

夕方五時までは禁煙で、その後のディープなお時間は喫煙可。夜はお酒のメニューもでてきます♪

 

夜遅くまでやっているので、どんなときでも立ち寄りやすいです。

 

 

 

ここのメニューでは、本当にすべて美味しいのですが、チョコレートケーキと、ラム入りのココアとコーヒーがとってもおすすめです。本当においしいのです・・!。

ココアは確か冬季限定だったのですが、ラム入りのチャイもあります!

どちらもかな~り美味しいので、とってもおすすめです♪

 

 

住所:宮城県仙台市青葉区大町1-4-14 肴町公園隣

営業時間:午後12:00~午前1:00

定休日:月曜日

 

 

 

  1. いまや珍しい純喫茶。コレクターの店主と昭和にタイムスリップ

「道玄坂」

 

 

 

 

 

こちらは②コーナーハウスのすぐ向かいにある純喫茶。

こちらもかなり素敵なお店です。コーナーハウスとは又違った素敵さ!

 

まずは、入って、店内の懲りようにびっくり・・・!

 

 

店主のコレクションだそうですが、水槽、おもちゃのようなレジ(本当にこちらで会計します)、おもちゃのピアノや兵隊、その他もろもろ店内にびっしりと!!

じっくり見たくなるようなものばかり・・

そして、漫画の数がすごい。

 

 

奥のほうに行くと昭和を匂わせるようなものもたくさん。

そしてなんと、店内ではラジオが流れています。

 

一人でゆったり漫画を読んでいるお客さんも多く、店主さんが一人で経営しているので、とても落ち着いた空間。
穴場で、ゆったりできる喫茶、という印象です♪

食事メニューはなく、ドリンクのみになります。

 

 

こちらはクリームソーダ。(写真は友人がフィルムカメラで撮ってくれました☆)

すごく綺麗で、本当に味も昔の味・・・!といった感じでした。

完全にタイムスリップしたかのような純喫茶ですね。

 

 

住所:宮城県仙台市青葉区国分町1-3-25(肴町公園隣)

営業時間午前8:00~20:00

 

 

いかがでしたでしょうか♪

他にも紹介したいお店が沢山あり、かな~り頭を悩ませて選んだ3つの喫茶店でした♪

どこも仙台周辺を散策していれば行き易い場所かな~と思います♪

 

ぜひ友人と、家族と、また一人でも♪ゆっくり一息つきに、行ってみてくださいね!

 

 

フロント菅原

宮城塩竈みなと祭り (2019年06月21日)

6月に入り、仙台(宮城)も7日に梅雨の季節に入りました。
平年より5日早い梅雨入りです。
こんにちはホテル白萩の三浦です。

 

 

 

今回は、当ホテルからも、車で40分ほどに位置する、港町塩竈(しおがま)みなと祭りをご紹介いたします。

 

塩竈みなと祭りは、毎年7月の海の日(15日)、宮城県塩竈市の塩竈港周辺で行われるお祭りで、戦後の塩竈市民に活気を与え、塩竈の港町の経済発展を祈願して行われるようになったお祭りです。

 

東北の夏祭りの先陣を切るお祭りとして、毎年盛大に開催されており、「日本三大船祭」の一つでもあります。

伊達家の松島湾内遊覧のための御用船が原点といわれている鳳凰丸(ほうおうまる)

 

 

塩竈市にある志波彦(しわひこ)神社・陸奥国一之宮鹽竈(しおがま)神社のお神輿を、御座船となる「鳳凰丸」「龍鳳丸」に乗り入れ奉安し、吹流しやのぼりをなびかせた約100隻の供奉船を引き連れて、大漁旗を掲げ太鼓や笛などを鳴らしながら、日本三景松島湾を巡幸します。

1964年水産業界が新魚市場の開設を記念して奉献された龍鳳丸(りゅうほうまる)

 

 

チリ地震や宮城県沖地震、そして東日本大震災で被害を受け、規模の縮小や、一部の行事の中止が
あったものの、一度も中止になることもなく現在まで続いている伝統行事です。

 

 
また、前日(7月14日)には前夜祭が行われ、約8000発の花火が打ち上げられ、海面を七色の輝きに染めます。(20;00~20:50)

塩竈港周辺で行われる花火大会

 

仙台駅からJR仙石線、本塩釜駅又は東塩釜駅下車、徒歩約10分
当ホテルから自家用車で国道45号線、松島方面へ約40分
※当日は会場周辺で交通規制があります。(19:00~22:00予定)

 

7月14日から15日は当ホテルに若干の空室がございます。
初夏のお祭りを見物に行かれてはいかがでしょうか。
皆さまのお越しを、お待ちしております。

 

塩竈市観光物産協会→ skankoubussan.shiogama.miyagi.jp/tourism

 

ブログ担当 三浦

仙台七夕の歴史 (2019年06月20日)

 

 

 

こんにちは、フロント鈴木です。

今回は、仙台七夕の歴史を紹介致します。

仙台は江戸時代に七夕をとり入れていました。七夕まつりのことを

「たなばたさん」といい、伊達政宗公はこの時すでに七夕の行事を取り入れています。七夕まつりは本来、旧暦7月7日の行事であり、仙台でもその例外ではなく、7月7日に行われ、8日の朝に飾り物をつけたまま川に流されていました。 しかし、第7代伊達重村公(徹山公)の時から、旧暦7月6日の晩に飾り、 7日の朝に流す様に1日繰り上げて行われるようになりました。

 

1873年の新暦採用を境にして、年々七夕の風習は荒れ始め第一次世界大戦後の不景気以後拍車がかかりましたが、1927年(昭和2年)にこの状況を憂えた商店街の有志らによって大規模に七夕飾りが飾られました。久しぶりにその光景を目にした仙台っ子達は喝采し、飾りを一目見ようとする人で街はあふれました。

 

翌1928年(昭和3年)には旧暦開催を新暦日付の月遅れ(8月6日・7日・8日)に開催することとし、さらに仙台七夕を盛んにしようと仙台商工会議所と仙台協賛会との共同開催で「飾りつけコンクール」が催されました。

 

仙台商人の心意気と歴史を感じに皆様是非、仙台七夕に足をお運び下さい。当ホテルより徒歩15分の所にある仙台駅周辺・中央通りや一番町商店街などのアーケード街で8月6日から8月8日まで開催されます。仙台七夕へお越しの際は当ホテルへお越し下さい。七夕期間中の空室はまだございます。(6月20日現在)

 

 

 

当ホテル宿泊おすすめプラン

☆仙台発祥☆牛たんづくし★ご堪能プラン(やすらぎの宿 宿泊プランに掲載中)

七夕期間中 3名様以上 1名様8.500円

 

当ホテルレストランおすすめメニュー

オリジナル晩酌セット「小酔夕膳」

料金 2,000円(税込)
平日 17:00~20:30
土日祝 11:30~20:30

  • 旬のお造り
  • 牛肉の焼き物
  • 本日の一品
  • 本日の小鉢
  • 香の物盛り合わせ

 

下記よりドリンクをお選びいただけます。
生ビール(中ジョッキ)一杯
日本酒(一ノ蔵無鑑査辛口)一合
酎ハイ(レモン・巨峰・梅)一杯
※季節によりメニューが変わることがあります。
6月25日カレーフェア開催致します。
 

ビーフカレー450円 サラダ・スープ各100円 デザート150円

農業高校の野菜&加工品の販売会の同時開催致します。

 

皆様のお越しをスタッフ一同お待ち申し上げております。

 

担当 鈴木

NHK仙台放送局に行ってきました! (2019年06月03日)

 

 

2019年になってからもう半年、元号が令和になってから早1ヶ月・・・。

衣替えの6月ですね!6月1日といえば、去年の夏服が入るか入らないか・・・(汗)

毎年ハラハラしているフロント木村がお届けします!

 

 

 

 

   

 

 

 

 

↑ 今回はNHK仙台放送局についてご紹介いたします!

2018年2月に錦町公園に引越ししてきた、新しく美しい建物です。

建物1階と2階が「定禅寺メディアステーション」という名称で、一般の方々に公開されています。

 

 

 

 

     

 

 

 

 

↑ 1階の様子です。「おーい!はに丸」や「やっぺぇ」がいます。

「やっぺぇ」はNHK仙台放送局のキャラクターで、宮城では「やっぺぇたいそう」でおなじみです。

仙台出身のバンド・仙台貨物さんが仙台弁で歌う「やっぺぇたいそうの歌」はTVから流れてくると元気になる、おすすめソングです!

 

 

「やっぺぇたいそう」の詳細はこちら→ http://www.nhk.or.jp/sendai/yappetaisou/

 

 

2階は東日本大震災メモリアルコーナーです。発災直後72時間の放送を視聴するコーナーや震災関連番組を視聴する3・11シアターなどがあります。(撮影禁止でした)

 

 

他に「おじゃる丸のアテレコ体験コーナー」もあったのですが、休止中でした、残念。

 

 

 

当ホテルからは、地下鉄勾当台公園駅へ向かう定禅寺通り沿いにあります。

ホテル白萩にてランチの後、またチェックイン・チェックアウト後に是非見学なさってみては?

 

 

 

☆場所: ホテル白萩から徒歩6~7分ほど、錦町公園隣にあります。

☆営業時間: 午前10時~午後5時

☆休館日: 月曜日休館(月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休館です)12月29日~1月3日 ※臨時開館の場合もあります)

 

伝統!宮城のおまつり☆ (2019年05月25日)

 

こんにちは!五月も終わりに差し掛かり、すっかり初夏の空気となりました♪

フロントの菅原です!

 

ずいぶん日も長くなり、まだ汗をかくほどの暑さでもなく、緑が綺麗な過ごしやすい日々が続いていますね。梅雨がきてほしくないな~と、春好きの菅原は日々感じております・・・。

 

 

そんな五月の仙台の一大イベントは、「仙台青葉祭り」!

 

先日の5月19日、20日には、二日間にわたり、町中には笛の音楽が鳴り響き、すずめ踊りのすずめ隊が出現しておりました!!

 

 

 

 

THEお祭り!といった感じですね!新緑と太陽もまぶしいです☆

 

ここで少し、仙台のすずめ踊りの由来を調べて見ました!

仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603)、「仙台城移徒式」(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から来ていた石工たちが、即興で披露した踊りにはじまるといわれています。なんと、最初は大阪の方たちが踊っていたのですね!

 

 

伊達家の家紋が「竹に雀」であったこと、はね踊る姿が餌をついばむ雀の姿に似ていたことから「すずめ踊り」と名付けられ、長く伝えられることとなったそうです。

 

しかし、戦前までは栄えたすずめ踊りも、戦後は次第に継承者を失い、わずかに残った石工にひっそりと受け継がれるだけとなっていたのです。

 

仙台青葉まつりでは、途絶えかけた伝統を守ろうと、「すずめ踊り」を復元。 昭和62年より『仙台すずめ踊り』としてコンテストや講習会を開き、すずめ踊りの伝承・普及に力を注いでいきました。 そのおかげか、今では仙台すずめ踊りは、老若男女どの世代からも愛される伝統芸となっているのです!

 

 

こうして『すずめ踊り』は、400年の歳月を越え、新しい形で、仙台のあおば祭りの風物詩として、受け継がれています。

 

 

ちなみに、私も小学校3.4年生のときに、運動会ですずめ踊りを踊りました!私の小学校ではそれが伝統となっていたので、仙台育ちの子は踊れる方も多いのではないでしょうか(^^)

(踊りに使う扇は図工の時間に一人ずつつくりました!)

 

皆さんも、来年は是非、青葉まつりにお越し下さいね!

 

 

そして次の夏シーズンの仙台のお祭りは、有名な「仙台七夕」です!

 

前夜祭・花火大会お8月5日、お祭りの6.7.8日の三日間も、今ならまだお部屋の空きがございます!!毎年大変混み合うお日にちとなっておりますので、今年は仙台七夕を見に行こうか・・・と検討中のお客様、是非!お早めに、お申込くださいませ(^^)☆

お電話でもインターネットでも、ご予約お待ちしております♪

 

それでは!まだまだ夜は冷えるので、お昼との温度差には気をつけて、元 気に過ごしていきましょう♪