鳥取しゃんしゃん祭!(^^)! (2019年05月01日)

長柄の傘についた100個の鈴が鳴り響く華麗な傘の舞・・・ 

鳥取の夏の風物詩といえば【しゃんしゃん祭り】

今年の一斉傘踊りは8月14日(水)に開催されます。

鳥取県無形民俗文化財に指定されている伝統芸能で、100個の小鈴をつけ美しく彩った

長柄の傘を唄にあわせて回転させながら振り回す、勇壮な動きの激しい踊りです。

毎年約4,000人もの踊り子が一斉に市街地を踊る姿は圧巻です!!

鳥取にお越しの際は是非ご覧ください。

傘踊りの伝説 ・・・ 徳川の末期、因幡地方が前代未聞の大干ばつにみまわれました。

この時、五郎作という老農夫が三日三晩笠を振り回して踊り雨乞いの祈願をした

ところ、三日目の夜大雨が降りそそぎこの難を免れたといいます。

 

詳しい情報は 鳥取しゃんしゃん祭公式サイト http://tottori-shanshan.jp/ をご覧ください。

8月15日(木)には「市民納涼花火大会」も予定されています。