東大寺二月堂「お水取り(修二会)」に行きました! (2019年03月04日)

こんばんは。
フロントスタッフ 井田 です。

本日は当ホテルで販売中の宿泊プラン「東大寺二月堂お水取り宿泊プラン」の特典でついてますボランティアガイド「朱雀」と巡る「お水取り」に同行させていただきました。

古都奈良の伝統行事、「東大寺二月堂のお水取り(修二会)」は古都奈良に春を告げる東大寺の伝統行事です。今年で1268回目で752年に創始されてから一度も途絶えたことがない「不退の行法」です。

3月1日~2週間にわたって行われていますが、もとは旧暦の2月1日から行われていたため、「2月に修する法会」という意味にちなんで「修二会(しゅにえ)」と呼ばれるようになったそうです。二月堂の名前もまた、このことに由来しているようです。

本行中の夜ごとに灯される「お松明」を見学しました。

40キロほど重さのするお松明の火はとても迫力があり、火が灯されるたびに大きな歓声があがっておりました。

ガイドさんが同行してくださるので、おススメの見所や東大寺の歴史、お水取りについて詳しく教えてもらえます。今日は11名のお客様が参加くださいましたが、皆様一生懸命、お話を聞いてくださり、とても楽しんでくださったようです。また、行き帰りにホテルのマイクロバスでお送りさせていただくので、会場近くまでの交通も安心いただけます。

14日まで「お水取り」のさまざまな行事は執り行われます。

是非、皆様のお越しをお待ちしております。

「東大寺二月堂お水取り宿泊プラン」について⇒