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レストランの営業再開に向けて!! (2021年05月09日)

皆さんこんにちは。調理課洋食の林です。

 リガーレHPの方でお伝えしておりますので、皆様既にご承知おきのことと思いますが、現在、リガーレ春日野内レストラン「ソレイユ」は、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、4月27日㈫より臨時休業させて頂いております。

レストラン「ソレイユ」休業のお知らせ内容はコチラ👉

 

世界を震撼させたこの新型コロナウイルスの流行で休館をしていたのも、1年前の5月。

レストランに関しては、そのまま年内いっぱい休業し、今年1月にやっと営業再開したところでした。

そして奇しくもまた5月からの臨時休業…自粛自粛で….早く以前のような日常に戻って欲しいものです。

 

 

今年1月からのレストラン営業再開には、和食、洋食共に新メニューを取り揃えましたが、お召し上がりくださいましたお客様、ご満足頂けましたでしょうか?

洋食からは、変わらぬ定番の人気メニュー「ビーフカレー」と、新メニューは「煮込みハンバーグ」をご用意いたしました。

 

デミグラスソースをベースに、玉ねぎの甘味とトマトの酸味を効かせた「リヨネーズソース」で煮込んだハンバーグ。

オーブンでの焼き上げ時にはチーズをトッピング。

キッチン内では、チーズ好きにはたまらないいい香りが漂います。

 

 

 

 

 

この煮込みハンバーグは、2月から始めておりました「リガーレ特製テイクアウト弁当」でも,人気を誇るリピート商品でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レストラン営業再開はまだ未定ではありますが、お客様に喜んでいただけるメニューを考案し、ご来店をお待ち致します。身体が疲弊する程の忙しい営業が出来る日を願って止みません。

レストランの営業再開が決まれば、HPでお知らせする予定です。

レストラン「ソレイユ」のページへはコチラ👉

リガーレ春日野スタッフ一丸となり、頑張って参ります。

皆様のご利用、お待ちしております。

【令和3年度スタート】 (2021年04月01日)

【令和3年度スタート】

ホテルリガーレ春日野

 

 

 

  ホテル リガーレ 春日野 支配人の生嶋でございます。日頃は、当ホテルをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

 

当ホテルは、昭和46年10月に創立いたしまして、今年は、50周年目の節目を迎えさせていただきます。

これも偏に、皆様方のお陰と心より深く感謝申し上げます。

 

 

 

 

【佐保川桜まつり(川路(かわじ)桜(さくら)】

 

さて、当ホテルから徒歩で5分程に位置します佐保川では、今年も「佐保川川路桜まつり」が開催(3月27日~4月4日)される予定でございましたが、残念ながら、新型コロナウイルス感染症予防のため、中止されることになりました。

(佐保川沿いは、通行規制がございませんので、ご自由に桜をお楽しみいただけます。)

 

因みに、「川路」と申しますのは、江戸時代末期、奈良奉行所の名奉行「川路聖謨(かわじとしあきら)」が、東大寺周辺の景観整備を行う一環で桜等を植樹させ、現在では、樹齢170年程度の立派なソメイヨシノが数本残り、地元の方々により、管理が行われており「川路桜」の名で、奈良の桜の名所のひとつとなっております。

川路桜

 

 

 

なお、この「川路桜」をはじめとした桜並木は、全行程が約5キロと、大変見ごたえがございます。

そして、華やかに佐保川を彩った桜の花びらも、やがては散る時を迎え、「花筏」(はないかだ)となり、水面一面を桜色で染め上げ、また、違った趣のある春の風景を楽しませてくれます。

当ホテルでは、レンタサイクルもご用意しておりますので、是非、足をお運びくださいませ。

 

 

 

【春日大社と奈良の鹿】

春日大社南門

 

 

 

また、奈良と言えば、「大仏様」と「鹿」というイメージがお有りかと思いますが、今回は、「春日大社と奈良の鹿」について、お話をさせていただきたいと思います。

 

春日大社の社伝によりますと、今から約1,300年前、奈良に平城京がございましたことは、既にご承知かと存じますが、この平城京を護るために、春日大社が祀られ(創祀され)ました。

 

その時に、茨城県の鹿島神宮から、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)という神様を、春日大社へお迎えされました。武甕槌命(タケミカヅチノミコト)は、白鹿にまたがって、茨城県から、奈良の御蓋山(三笠山)に来られたという伝説がございます。

その時から、鹿を神の鹿「神(しん)鹿(ろく)」として、大切にされたことが、「奈良の鹿」の始まりと伝えられているということでございます。

 

以上、奈良観光について、少し触れさせていただきましたが、昨年は、新型コロナウイルスの影響で、観光のお客様が激減し、例年、奈良の鹿たちは、お客様から「鹿せんべい」をいただき、お腹を満たしておりましたが、昨年は、鹿たちが、餌を求めて、近鉄奈良駅周辺や、時には、当ホテルまで足を延ばしてまいりました。

 

今年こそ新型コロナウイルスが、一日も早く終息し、令和3年度が皆様方にとりまして、平和な年でありますように、心からお祈りいたしまして、年度当初のご挨拶とさせていただきます。

 

今後とも引き続き、ホテルリガーレ春日野をご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

スケッチ画協力【ぶらりすけっち奈良点描】 竹居 和彦 先生 作

 

一度は訪れたい古刹シリーズ第3回「松尾寺」 (2021年03月04日)

    総務課の山科と申します。

日頃よりホテルリガーレ春日野をご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

カサブランカ

また新型コロナウィルス感染症の一日でも早い終息を願います。

 

 

 

さて今回は、一度は訪れたい古刹シリーズの3回目です。

皆様、過去2回の名所を覚えておられるでしょうか。

1回目が矢田山金剛山寺(通称矢田寺)、

2回目が慈光院です。

今回、紹介するのは、松尾寺です。

 

 

京都の舞鶴の西国三十三所第29番札所の松尾寺ではありません。

大和郡山市にある松尾寺も負けず劣らず素晴らしいお寺です。

 

 

 

 

松尾寺は、養老2年(718年)、天皇の皇子舎人親王が、勅命により日本書紀編纂の折、42歳の厄年であったため、日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて建立された日本最古の厄除霊場です。

(HPより引用)

    

 

                 

神霊石の大岩

標高315mの松尾山中腹にあり奈良盆地を一望できます。5月中旬からはバラ、7月にはカサブランカを鑑賞することもできます。神木ならぬ神霊石の大岩がありパワースポットとしても一部の人には有名です。

また以前紹介しました矢田寺から車で10分、近畿自然歩道(金剛生駒ルート矢田丘陵をこえるみちの一部)を歩いて40~60分で行けます。(矢田寺からは上りになるため年齢・体力による時間幅です。イノシシ等も出没する道ですのでお気をつけください。)

ホテルリガーレ春日野からは、車で40分ほどかかりますが、過去に紹介しました古刹も含めぜひ、お出かけください。

 

 

三重塔

 

 

 

松 尾 

住  所 奈良県大和郡山市山田683 松尾山

電  話 0743-53-5023

参拝時間 9:00~16:00(年中無休)

拝 観 料 境内自由

駐 車 場 あり 無料

アクセス お車の方 県道123号線より

電車の方 近鉄郡山駅から小泉駅東口行バスまたは、

JR大和路線大和小泉東口から近鉄郡山駅行バス

「松尾寺口」下車徒歩約30分

 

「なら瑠璃絵」とリガーレ界隈寺社のご案内 (2021年02月01日)

皆様こんにちは。総務課の寳藏地でございます。

2月に入り、コロナウイルス感染症発症の流行から間もなく1年となります。未だ収束の兆しが見えない厳しい状況ではありますが、コロナウイルス感染対策を万全にし、1月4日よりレストラン営業を再開し、お陰様で全部門においての営業を再開させていただいております。

レストラン「ソレイユ」のメニューはコチラ👉

 

2月は、ホテル業界にとっても1番の閑散期であり、冬の寒い平日などは奈良公園一帯でも閑散としていることが多いですが、逆に観光スポットを独占しているかのように、贅沢な時間をお過ごし頂けるかと思います。

2月11日(木)から2月14日(日)17時から21時の間において、イルミネーションイベント「なら瑠璃絵」が行われ、落ち着いた環境で観光していただけます。

 

また、イルミネーションの実施に合わせ、「春日大社」・「東大寺大仏殿」・「興福寺」などでは通常では拝観出来ない夜間の時間帯に特別拝観できるほか、奈良国立博物館や東大寺ミュージアムも特別に夜間に観覧して頂け、神楽奉納や花火、音楽演奏、グルメマーケットなどのイベントも行われ人気となっておりますので、是非この機会に散策していただいては如何でしょうか。

                         

※コロナウイルス感染症の拡大状況等により、

開催規模又は開催の可否等につきまして、

事前にご確認を頂きます様お願い申し上げます。

                                 

                                             

                                  

  「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」公式サイトへはコチラ👉

 

 

 

なお、ホテル リガーレ春日野界隈の寺社について、ご紹介させていただきます。
【奈良県観光公式サイト】より

                                        

不退寺

〒630-8113 奈良市法蓮町517

承和14(847)年、平城天皇退位後、孫の在原業平が自刻の仏像を安置した場所を寺としたのが始まりと伝えられる。本堂(重要文化財)には、業平の自作といわれる聖観音像(重要文化財)と五大明王像(重要文化財)が祀られている。また、南門、多宝塔も重要文化財。境内は春に見頃を迎えるレンギョウをはじめ、黄ショウブ、睡蓮、業平椿などの花に彩られる。

                                        

龍王寺
〒630-8001 奈良市法華寺北町897

海龍王寺は天平3(731)年、遣唐使として中国に渡っていた初代住持の玄昉が、一切経と新しい仏法とを無事に我が国にもたらすことを願い、光明皇后によって創建されたとも伝わっており、お寺の場所が平城宮の東北の隅に当たることから「隅寺あるいは角寺」とも呼ばれている。玄昉が唐より帰国の途中、東シナ海で暴風雨に襲われた際に、海龍王経を唱えたところ、かろうじて種子島に漂着し、奈良の都へ無事に帰ることが出来たことがきっかけで遣唐使の無事を祈願する寺院となり、現在も旅行・留学に赴く方々の信仰を集めている。境内には創建当初からの建物である、西金堂(重要文化財)と、堂内に安置されている高さ4mの五重小塔(国宝)が残り、特に五重小塔は天平時代に作られた塔の中で、唯一現存している五重塔として価値が高く、西金堂とともに天平時代の建築様式を現代に伝える貴重な建物となっている。江戸時代に建てられた本堂には、鎌倉時代に造立された本尊の十一面観音立像(重要文化財)が安置されているが、昭和28年までは秘仏となっていたせいか、保存の状態が大変良く、たくさんの装身具を身につけていることに加え、切金文様がふんだんに使われた衣の文様や模様と相まって、華麗なお姿となっている。

                                         

法華寺

〒630-8001 奈良市法華寺町882

聖武天皇の皇后である光明皇后の発願により、総国分尼寺として建立。光明皇后の父藤原不比等の邸宅跡に建つ。東大寺を起点とした佐保路の西の端にあたる。平安遷都後一時は衰退したが、豊臣秀頼、淀君によって、慶長6(1601)年に本堂・南門・鐘楼(いずれも重要文化財)が再建された。本堂に安置されている十一面観音立像(国宝)は、光明皇后がモデルであると伝えられている。また、本坊の庭園は名園として有名。安産や厄除けのお守りになる守り犬は、寺の尼僧の手によるもの。

                                                        

                                           ホテル リガーレ春日野

TEL0742-22-6021 ご予約受付時間9:00~19:00

【2021年】新年のご挨拶 (2021年01月01日)

新年明けましておめでとうございます。旧年中は格別のご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

本年もなお一層のご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

当ホテルは、お陰をもちまして、昭和46年の創立以来、創立50周年を迎えさせていただくこととなりました。これも偏に皆様方の日頃のご愛顧の賜物と心より深く感謝いたしております。

さて、昨年は、新型コロナウイルスの世界的感染拡大によりまして、日本の経済にも甚大な影響を及ぼしました。特に宿泊業や飲食業は、大きな打撃を受け、奈良におきましても観光のお客様が激減いたしました。

例年、春や秋の観光シーズンには、大勢のお客様が奈良へ足を運ばれますので、奈良公園の鹿たちは、鹿せんべいをお客様からご馳走していただけましたが、昨年はお客様が激減されましたので鹿たちは、鹿せんべいを頂く機会が少なくなり、食料を求めて当ホテルまで幾度か訪れたこともございました。

ホテル リガーレ春日野(ぶらりすけっち 竹居和彦作)

 

 

 

そのような状況の中、ホテルリガーレ春日野では、新型コロナウイルス対策を万全に備え、お客様が安心・安全・快適にご利用いただけますよう、日々スタッフ一同、心を込めて努力を重ねております。

また、私共の宿泊施設(公立学校共済組合「やすらぎの宿」)は、全国に37施設ございますが、毎年度、全施設参加の料理コンテストが開催されます。

その中で、平成30年度は、見事に「全国優勝」を果たし、令和元年度は、「準優勝」「3位」を獲得いたしました。

なお、昨年5月より休業いたしておりましたレストラン「ソレイユ」につきましては新年1月4日(月)より営業を再開させていただきます。

日頃よりご利用いただいておりますお客様はじめ皆様方には、大変お待たせいたしまして申し訳ございませんでした。

メニューも一新いたしますとともに、料理コンテスト「入賞作品」(ご予約制)もお楽しみいただけますので、是非ともご賞味くださいませ。

料理コンテスト入賞作品

 

 

 

当ホテルでは、お客様にご満足いただけますよう、様々な御宿泊・御宴会・御婚礼等のプランをご提案させていただいております。

つきましては、昨年に引き続き、本年も相変わりませずご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

結びに、新型コロナウイルスが一日も早く終息し、本年が皆様方にとりまして、素晴らしい年でありますように、ご祈念申し上げまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ホテル リガーレ春日野  支配人 生嶋 富蔵

戦国時代・信長、秀吉の仕えた大和の武将 筒井順慶 (2020年12月28日)

いよいよ大河ドラマ“麒麟がくる”がクライマックスを迎えてきました。

前回、多聞城、松永久秀について、お話をさせていただいた営業課の吉岡です。

今回は、大和国の戦国大名・筒井順慶です。

順慶は、父を早く亡くし2才で(1550年)、叔父の筒井順政の後見の元。家督を継いでいます。その後、叔父を亡くした後(1564年)松永久秀から、順慶の居城としていた、筒井城を追われるなど、筒井城の争奪戦を繰り返しています。

この頃、織田信長の台頭が見られ(1568年)足利義昭を奉じての上洛があり大和の情勢も変わってきたようです。(1571年)順慶は、筒井城を奪還し、織田信長に臣従して松永久秀とも和睦をしています。そして、信長より大和国支配を任せられることとなります。(1580年)順慶は、居城を筒井城から郡山城へ移転しています。

現在は、筒井城は、ありませんが郡山城は、奈良県の観光地として観光客の方が大勢来られています。

大和郡山市で有名なのが、金魚ですね。

毎年8月全国金魚すくい選手権大会が行われ県内は、もちろん全国から、たくさんの参加者が来られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、2月は、郡山城跡での盆梅展が開催され、土日祝は日本伝統芸能猿まわしも、ご覧いただけますよ。そして春は、郡山城跡の桜は、奈良県のお花見スポットで、知られていて天守台から城跡一帯に咲き誇る桜を一望できます。

私どもホテルリガーレ春日野フロントにて、盆梅展の前売り券を販売しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、レストランのランチタイムをコロナ過におきまして、休業しておりましたが、令和3年1月4日より営業を再開させていただきますので、ぜひ、ご来館をお待ちしております。

(レストラン休業日:毎週火曜日)

2020年も、あと僅かとなりましたが、今年は新型コロナウイルス感染症におきまして、本当に大変な一年でございました。2021年は、新型コロナ感染症の早期終息と皆様のご健康をお祈り申し上げます。

 

 

第18回大和郡山市盆梅展 

    開催期間     令和3年2月6日~3月10日

 

 

郡山城跡の桜

    お花見の見ごろ  令和3年3月末~4月初旬

光の祭典2020 (2020年12月27日)

  皆様こんにちは、フロント係の芝田です。

いつも私どものホテルのブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

大変な一年になりましたが、今年もあと少し頑張っていきましょう。

以前にも一度ご紹介させて頂きましたが、天理市の田井庄池公園で開催されています冬の風物詩

『光の祭典2020』です。

今年で第16回目を迎える同イベント、県下最大級の30万球ものイルミネーションで、天理駅西側の田井庄池公園(通称:ロボット公園)を光り輝く幻想的な世界へと彩ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期間中はSL機関車や池の周辺にまばゆいイルミネーションが施されるほか、動植物のオブジェや光のトンネル、巨大ツリーなどもあり、ロマンチックな夜を演出してくれます。

 

 

         【開催期間】 2020年12月6日(日)~2021年1月16日(土)

         【点灯時間】 17:00~22:00

         【開催場所】 天理市田井庄池公園(奈良県天理市田井庄町)

鹿ちゃんがお迎えします! (2020年12月11日)

皆さんこんにちは ホテル リガーレ春日野のフロントの李です。

世の中は大変なコロナ禍の中ですが、私達、ホテル リガーレ春日野は頑張っております。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

リガーレ春日野のロビーでは、大きな鹿ちゃんがお出迎え。

(奈良市で一番大きな鹿ちゃんかもしれません)

 

 

 

 

また、お部屋に入ると、こんな可愛い折り紙の鹿ちゃんが皆様をお出迎え致します。

 

(お持ち帰りOKですよ)

 

 

ひょっとしたら・・・本物の鹿ちゃんと出会えるかもしれません。

 

(これは以前、奈良公園の鹿ちゃんがリガーレ春日野まで遊びに来てくれた時の写真です)

 

 

旅行客が減った事で「鹿せんべい」がもらえず、ちょっとやせた(?)ようにも見えませんか?

きっと鹿ちゃん達も、皆様とお会いできるのを楽しみにしていると思います。

 

ホテルリガーレ春日野では、非接触型アルコール設置や検温、スタッフのマスク着用など、安心してご利用いただけるように努めております。

 

GoToトラベルも延期になるとの話題も出ているようです。

スタッフ一同、皆様のご来館を楽しみにお待ちしております。

まだ間に合います!! (2020年12月07日)

いつもホテル リガーレ春日野をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

フロント係の二神(ふたがみ)です。

皆様、もう「GoToトラベルキャンペーン」や「いまなら。キャンペーン」はご利用いただきましたでしょうか?

今回のブログでは、各種キャンペーンでリガーレをご利用いただいた際のお得さを、一例としてご紹介させていただきたいと思います。

「GoToトラベルキャンペーン」(2021年1月31日泊分までのご利用)

【いまなら。リガーレプレミアムプラン(年末年始は除外日)】

お二人様ツイン利用@21,000円(合計42,000円)

●GOTOトラベル(ご利用代金の35%割引)=14,700円 差し引きお客様負担額 27,300円

●地域共通クーポン(ご利用代金の15%分)=6,300円分 (百の位四捨五入の為、1,000円券6枚)

【万葉宿泊プラン(12/1~翌9/30・年末年始は除外日)】

お二人様ツイン利用@14,000円(合計28,000円)

●GOTOトラベル(35%割引)=9,800円 差し引きお客様負担額 18,200円

●地域共通クーポン(ご利用代金の15%分)=4,200円分 (百の位四捨五入の為、1,000円券4枚)

【年末年始宿泊プラン(12/31~1/2)】

お二人様ツイン利用@16,500円(合計33,000円)

●GOTOトラベル(35%割引)=11,550円 差し引きお客様負担額 21,450円

●地域共通クーポン(ご利用代金の15%分)=4,950円分 (百の位四捨五入の為、1,000円券5枚)

【大和路宿泊プラン(通年:ただし12/31~1/2は除外日)】

お二人様ツイン利用@11,500円(合計23,000円)

 ●GOTOトラベル(35%割引)=8,050円 差し引きお客様負担額 14,950円

●地域共通クーポン(ご利用代金の15%分)=3450円分 (百の位四捨五入の為、1,000円券3枚)

👉学校共済やすらぎの宿 奈良宿泊所へは「こちら」 

「いまなら。キャンペーン」(奈良県民限定キャンペーン)

【宿泊ご利用の場合】

    お客様お持ちのクーポン  15,000円

ご利用可能プラン    いまなら。リガーレプレミアムプラン  (お一人様21,000円) 

(但し、年末年始除外日)

        差引ご負担額 6,000円

 お客様お持ちのクーポン  10,000円

ご利用可能プラン    年末年始プラン  (お一人様16,500円) 

(12/31~1/2のご利用)

 差引ご負担額 6,500円

お客様お持ちのクーポン  10,000円

ご利用可能プラン    万葉宿泊プランプラン  (お一人様14,000円) 

(12/1~翌9/30まで・年末年始除外日)

 差引ご負担額 4,000円

【日帰りお食事ご利用の場合】

お客様お持ちのクーポン 5,000円

ご利用可能プラン 和会席プラン(お一人様10,000円)フリードリンク(プレミアム@2,000)付   

差引ご負担額5,000円

お客様お持ちのクーポン 5,000円

ご利用可能プラン 和会席プラン(お一人様7,000円)フリードリンク(スタンダード@1,600)付   

差引ご負担額2,000円

お客様お持ちのクーポン3,000円

ご利用可能プラン 和会席プラン(お一人様4,500円)

  差引ご負担額1,500円

また、「GOTO EATクーポン」「奈良市プレミアム商品券」など、ご宴会のお支払いでご利用いただけます。(併用可)

その他気になる点はお気軽にお問い合わせください。

お問合せ先:(9時~21時)☏0742-22-6021

超大作ブログ続編!! 『大神神社と山の辺の道(青垣国定公園)』 (2020年10月28日)

皆様、大変お待たせ致しました!! 調理課市場主任の超大作ブログ続編です。

 

森林浴をしながら、木漏れ日の中を15分ほど進むと、玄賓庵(げんぴあん):世阿弥の作と伝えられる謡曲『三輪』に登場する玄賓庵。その筋書きでは、玄賓がここで三輪明神の化身である女性と知り合い、三輪の故事神徳を聞かされたという。また、不動明王坐像は重要文化財に指定されている。※拝観希望者は事前予約が必要です。(桜井市HP参照引用)

 

玄賓庵の風情を堪能しながら、さらに山の辺の道を進みますと、檜原台地へと到達します。檜原台地は大和国中を一望する絶好の地であり、その地に天照大御神を祭神とする檜原神社(ひばらじんじゃ):本殿はなく、三輪山を御神体とし、昭和40年10月に復元の三ツ鳥居が玉垣内にある。皇居に祭っていた天照大御神の神霊を、崇神天皇が豊鍬入姫命に託して祭ったと言われる。元伊勢の伝承地である。(桜井市HP参照引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

檜原神社境内の少し先まで進み、『大和青垣』たる景色を眺望し、ここで、山の辺の道を、南方向へと引き返します。狭井神社まで戻ると、右に曲がり、久延彦神社(くえひこじんじゃ):久延毘古命『古事記』に世の中の事をことごとく知っている知恵の神様と記される。受験合格・学業向上の霊験あらたか。(大神神社境内案内図参照引用)に、お参りし、境内を下ります。しばらく進むと大直禰子神社(おおたたねこじんじゃ):国重要文化財。三輪の大神様のご子孫の大直禰子命(若宮様)をまつる。明治以前は大御輪寺として、若宮神と十一面観音像(国宝・現在聖林寺奉安)が、あわせてまつられていた。(大神神社境内案内図参照引用)に、参拝し、先に進むと、大神神社ニの鳥居前に出ます。大神神社に御礼を伝え、そのまま直進します。細かい路地を通過すると、(これも山の辺の道です)大木が見えてきます。そこに素佐男神社(すさのおじんじゃ):由緒:ご祭神・素戔嗚尊は天照大御神の弟神で大国主命(大黒さん)の親神様です。人間生活万般にわたるすべてのものを生かし育て、とりわけ勇気を与えてくださる神様です。後世悪疫退散の神様(祇園信仰)として広く知られています。我が国文化発祥のこの地に最も古くより厚く信仰されてきたお社です。(境内表記文言引用)コロナ収束、文字通り悪疫退散を祈念し、先に進みます。三叉路に出ると、そこは最初に上った坂の途中にでます。元来た道を戻ると、JR三輪駅に行きます。が、最後にもう一社だけ紹介させてください。煙草の自販機を左に曲がると駅ですが、直進してすぐ右側に恵比須神社(えびすじんじゃ):日本最古の市場・海拓榴市の伝統を引き継ぎ、商売の守護神として信仰されている。毎年2月に初えびすが催され、この日にその年の三輪素麺の価格が決められる。恵比須神社を中心とする三輪の街並みには、むしこ窓と格子戸の町屋が残り、門前町・宿場町として栄えた歴史と文化が感じられる。(桜井市HP参照引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、あらためて日本の文化に触れ、ゆっくり一歩一歩、歩くことで古からの人々の願い、紡がれていく命、乗り越えていく魂を感じるのも、コロナ終息後の一助になるように思いました。何より、風景が美しいです!奈良はもちろんですが、足を延ばしていただき、三輪~大神神社と山の辺の道(大和青垣国定公園)の散策はいかがでしょうか!

 

御泊まりの際は、是非『リガーレ春日野』を御用命頂きますよう、宜しく御願い致します!